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    <title>今日の歌謡曲＋α</title>
    <link>http://39bon.seesaa.net/</link>
    <description>１年近くのご無沙汰でした by 39bon</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>１年近くのご無沙汰でした by 39bon</itunes:summary>
    <itunes:keywords>歌謡曲 J-POP ８０年代 雑談 癒し</itunes:keywords>
    
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/105173080.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／生きてることが辛いなら・森山直太朗</title>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:12:47 +0900</pubDate>
            <description>しばらく滞在していた函館が懐かしいがGOOGLEの新機能ストリートビューで、いつでもあの風景に出会える。エライ世の中である。ストリートビューは、プライバシーの問題が色々言われてるがそういえば、オリンピック中に、この話もストリートビューと少し似てると思った話題が。北島康介をはじめ世界のスイマーが着た、レーザーレーサー。日本の国内メーカーはこのレーザーレーサーについて、国際規約違反で、承認されないと思っていたそうだが調査の結果、規約違反は存在しなかった。ストリートビューも、レーザ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
しばらく滞在していた函館が懐かしいが<br />GOOGLEの新機能ストリートビューで、いつでもあの風景に出会える。<br />エライ世の中である。<br /><br />ストリートビューは、プライバシーの問題が色々言われてるが<br />そういえば、<br />オリンピック中に、この話もストリートビューと少し似てると思った話題が。<br /><br />北島康介をはじめ世界のスイマーが着た、レーザーレーサー。<br />日本の国内メーカーは<br />このレーザーレーサーについて、<br />国際規約違反で、承認されないと思っていたそうだが<br />調査の結果、規約違反は存在しなかった。<br /><br />ストリートビューも、レーザーレーサーも、<br />グレーゾーンのシロモノである。<br />だからコンプライアンスに厳しい日本なら<br />どちらも絶対に手がけないだろう。<br /><br />それに敢えて挑戦した、グーグル社とスピード社。<br />いや、リスクに挑戦した、という発想自体が日本的なのかもしれない。<br /><br />「生きてることが辛いなら」これまたリスキーな歌である。<br />いっそ小さく死ね、親や恋人も３日で立ち直る、という部分が物議を醸しており<br />先日の夕刊フジ内のコラムで美川憲一さんもえらくご立腹だった。。が<br /><br />ただ美川さんぐらいの大御所なら、もうちょっと詞の味わいというか、<br />裏を読むべきではないか。<br /><br />それを言うなら３０年以上前の話、<br />あの海援隊の「母に捧げるバラード」の<br />有名なセリフ「休みたいとか思うたら・・死ね」も当時叩かれたのだ。<br /><br />今の世の中、ひとりひとりの「生」が小さすぎて、悲しすぎる「死」の存在数がデカ過ぎる。<br />だから詞・御徒町凧さんがいう「小さく死ね」という表現に、<br />逆にその詞のスケールを私は感じる。<br /><br />黒澤監督の「生きる」という映画が凄く好きだが<br />先日の日経でのコラムだったか、<br />葬儀で故人についてダラダラ話すあの映画のどこがいいんだ、という人がいた。<br />詞の解釈も、映画の解釈も全く人それぞれだ。しゃあない。<br /><br /><a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=69770" target="_blank">生きてることが辛いなら・歌詞</a><a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/105024803.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／ブルーバード・いきものがかり</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 00:17:54 +0900</pubDate>
            <description>再び、大阪で仕事が始まった。ご多分に漏れず、オリンピック三昧の毎日だが、とりわけ柔道とレスリングに興味を持つようになった。ちょびっとずつ点を重ねていくのもよいが、やはり一気に一本勝ちするのは見てて気持ちがよい。私にも、いろんな曲をああだこうだと言いながらも完全に一本負けしてしまう曲調、つまり無条件で自分の琴線に触れる曲というのがある。Ｇマイナー系で、切なくアップテンポに歌う歌。いきものがかりの「ブルーバード」は、私の直球ど真ん中。以前、CHAKAのファンということもあり、「レ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
再び、大阪で仕事が始まった。<br /><br />ご多分に漏れず、オリンピック三昧の毎日だが、<br />とりわけ柔道とレスリングに興味を持つようになった。<br /><br />ちょびっとずつ点を重ねていくのもよいが、<br />やはり一気に一本勝ちするのは見てて気持ちがよい。<br /><br />私にも、いろんな曲をああだこうだと言いながらも<br />完全に一本負けしてしまう曲調、つまり無条件で<br />自分の琴線に触れる曲というのがある。<br /><br />Ｇマイナー系で、切なくアップテンポに歌う歌。<br /><br />いきものがかりの「ブルーバード」は、私の直球ど真ん中。<br />以前、CHAKAのファンということもあり、<br />「レモンの勇気」という歌を取り上げたことがあるが<br />これと、系統としては同じだ。ていうか、似てる。<br /><br />サビの「蒼い蒼い」が耳に衝いて離れない。<br />私にとってはポニョどころではない。<br /><br />そういえば、先日娘とポニョを見た。<br />その話を久しぶりに盆に会った兄と姉にしたら、ふたりとも<br /><br />「筋言わんといてな!!」と制止された。<br /><br />じゃ、ひとことだけ言わせておくれ。<br /><br />トトロの方が好きです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/104375313.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／立待岬・森昌子</title>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 00:11:35 +0900</pubDate>
            <description>函館生活も そろそろ終わり。早朝五時に家を出てひとり、立待岬を訪れた。近くには石川啄木一族の墓がある。"働けど 働けどなお 我暮らし 楽にならざり じっと手を見る"今で言う「ワーキングプア」だが、じっと手を見る、という点に孤高の詩人・啄木ならではの表現力を感じる。八月であっても、立待岬は涼しい。先日の阿久悠物語でも 頻繁に登場した森昌子だったがあれだけ当時、美空ひばりの再来と言われていたのに思ったほどの活躍ではなかった気がする。美空ひばりも、山口百恵も、ブレーンが、「今度はこ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
函館生活も　そろそろ終わり。<br /><br />早朝五時に家を出てひとり、立待岬を訪れた。<br />近くには石川啄木一族の墓がある。<br /><br />"働けど 働けどなお 我暮らし 楽にならざり じっと手を見る"<br /><br />今で言う「ワーキングプア」だが、じっと手を見る、という点に<br />孤高の詩人・啄木ならではの表現力を感じる。<br /><br />八月であっても、立待岬は涼しい。<br /><br />先日の阿久悠物語でも　頻繁に登場した森昌子だったが<br />あれだけ当時、美空ひばりの再来と言われていたのに<br />思ったほどの活躍ではなかった気がする。<br /><br />美空ひばりも、山口百恵も、<br />ブレーンが、「今度はこんな路線で」という実験を<br />何度も彼女たちにさせて<br />また彼女らも、まるで着せ替え人形のように<br />周りの要望に応えて見せた。<br /><br />森昌子はそういう点で「いじりにくい」素材だったのかもしれない。<br />でも一曲あれば一生飯が食える演歌歌手の中で<br />ヒット曲が複数以上あることは、思ったほどではなかったにせよ<br />十分な活躍だったかもしれない。<br /><br />立待岬は良い歌である。<br />しかし、同じ津軽海峡周辺でも「津軽海峡冬景色」の方が<br />歌としてのインパクトの点で軍配が上がる。<br />つまりは、歌のドラマ性だろうか。<br /><br />その晩　家族で居酒屋「昌栄丸」で　旨い秋刀魚の刺身を頂いていると<br />有線から吉幾三の「津軽平野」が流れてきた。<br />いい歌だな。。<br />なんだ、結局「立待岬」の歌は大して褒めずに終わる訳か。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>80's歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/104130356.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／函館本線・山川豊</title>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 23:54:12 +0900</pubDate>
            <description>引き続き函館で仕事である。車でラジオをかけると、久しぶりに松山千春の声を耳にした。彼は長年STVラジオでDJをやっていたのは知っていたのでさすが北海道、STVラジオだと思ったら最近はSTVラジオ制作の番組ではないらしい。金曜の晩、日テレで「ヒットメーカー阿久悠物語」をやっていたが日テレなので殆どが「スター誕生裏話」だった。阿久悠とピンクレディーは「時代と寝た」とよく表現された。彼らの絶頂期は、お互いを抜きにして語れないし、また実際そうだった。しかしそれも、もう25年前以上の話...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
引き続き函館で仕事である。<br />車でラジオをかけると、久しぶりに松山千春の声を耳にした。<br />彼は長年STVラジオでDJをやっていたのは知っていたので<br />さすが北海道、STVラジオだと思ったら<br />最近はSTVラジオ制作の番組ではないらしい。<br /><br />金曜の晩、日テレで「ヒットメーカー阿久悠物語」をやっていたが<br />日テレなので殆どが「スター誕生裏話」だった。<br /><br />阿久悠とピンクレディーは「時代と寝た」とよく表現された。<br />彼らの絶頂期は、お互いを抜きにして語れないし、また実際そうだった。<br />しかしそれも、もう25年前以上の話になってしまった。<br /><br />90年代以降、阿久悠の口から出てくるのは「歌謡曲」低迷に対する<br />愚痴めいた発言ばかりだった。<br />「歌謡曲」の衰退と同時に「作詞家」という職業も衰退した。<br />作詞家としての晩年は、彼は無念だったに違いない。<br /><br />函館本線は、山川豊のデビュー曲として<br />相当プロモーションをかけていたのを記憶しているが<br />プロモーションするには<br />あまりに退屈な歌だった。<br />細川たかしのデビュー曲の「私バカよね～おバカさんよね～」くらいの<br />インパクトがないと演歌はつまらない。<br />山川豊の「アメリカ橋」は私のカラオケ愛唱歌のひとつだが<br />よくよく考えると、山川豊はヒット曲がない。<br />ついでに小金沢昇司のヒット曲、と言われても私は知らない。<br />というか、演歌業界はヒット曲がなくても<br />業界の「一軍入り」さえ果たせば<br />物真似とか、地方巡業とかで、なんとか生きていける業界である。<br /><br />歌謡曲という言葉は、CDショップに行くと「演歌・歌謡曲」で<br />ひと括りにされてしまっている。<br />日本の音楽業界、さらに淘汰は続くのだろう。<a name="more"></a>

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            <category>80's歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/103779394.html</link>
      <title>今日の歌謡曲・函館の女／北島三郎</title>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:01:00 +0900</pubDate>
            <description>仕事の関係で函館に来ている。歌謡曲好きとしては、ここ北島三郎記念館を拝まなければなるまい。生憎の雨模様、函館駅からチンチン電車で約10分、末広町で降りると、夏とは思えぬ肌寒い函館港からの潮風を受けた。何かと××記念館と名のつくものは多いが予備知識がないと、観光客はサラっと見学して終わってしまうもの。それを、どう飽きさせずに楽しませるか。感心したのは、記念館の専属女性ガイドである。北島三郎の生い立ち、そして上京、デビューまでの「流し」の時代までの様子を実際の通学列車や青函連絡船...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
仕事の関係で函館に来ている。<br /><br />歌謡曲好きとしては、ここ北島三郎記念館を拝まなければなるまい。<br />生憎の雨模様、<br />函館駅からチンチン電車で約10分、<br />末広町で降りると、夏とは思えぬ肌寒い函館港からの潮風を受けた。<br /><br />何かと××記念館と名のつくものは多いが<br />予備知識がないと、観光客はサラっと見学して終わってしまうもの。<br />それを、どう飽きさせずに楽しませるか。<br /><br />感心したのは、記念館の専属女性ガイドである。<br />北島三郎の生い立ち、そして上京、デビューまでの「流し」の時代までの様子を<br />実際の通学列車や青函連絡船、バーを記念館内に再現しながら<br />ガイドさんが説明していく。<br />説明ガイドさんが可愛らしかったから良かった、というのもあるが<br />(実はそれだけが評価ポイントだろというツッコミは　なしでお願い)<br />青函連絡船での、親父との別れを情感込めて語るシーンは<br />場数を踏んだ語りだな～と妙に感心。<br /><br />そして、最後はライブホールに案内され<br />等身大サブちゃん２号（？）による「まつり」の熱唱である。<br /><br />さて、「函館の女」は子供の頃から親しんでいた歌だったが<br />このブログでも時々語ることのある<br />「聞きまちがい」をずっと犯していた歌でもある。<br />♪はーるばる来たぜ　はーこだてー　～　の後<br />「"あとは女"と言いながら」という歌詞だと思い続けていた。<br /><br />そうだよな、函館まで来て、景色もいいし食べ物も旨い、<br />あとは「女」さえ調達できたらいい、と私は勝手に解釈していたのだ。<br />しかし、私も高校生くらいになると<br />いや待てよ、あの天下の北島三郎が「あとは「女」さえいたらイイ」、<br />なんて下種な歌を唄うだろうかと思い直し、歌詞を調べてみると<br /><br />「あとは追うな」が正解だった。<br /><br />とはいえ「函館の女」は、<br />永谷園の「さけ茶漬け」ＣＭの替え歌として使われたので<br />どっちにしても元歌の歌詞をほとんど忘れてしまってる私だった。<br /><a name="more"></a>

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            <category>70's以前歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/102963349.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／喝!・シブがき隊</title>
      <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:24:20 +0900</pubDate>
            <description>今日は負けてしまったが、阪神が余裕の首位キープ。ファンとして非常に喜ばしい限り。日曜日の試合は、葛城の決勝打で勝ったが、むしろバルディリスの攻守にわたる活躍が光っていた。そのバルディリス、ボテボテのサードゴロを素手で取って一塁へ投げてアウトにした。確かその日は投手の金村もゴロを素手で取ってアウトにしていた。素手でボールを取るというのは、日本の指導者からみたらＮＧである。鉄の固まりのようなあの球を、素手で取って怪我でもしたら大変なことになる。しかし、外国人選手は、それよりも本能...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は負けてしまったが、阪神が余裕の首位キープ。ファンとして非常に喜ばしい限り。<br />日曜日の試合は、葛城の決勝打で勝ったが、むしろバルディリスの攻守にわたる活躍が光っていた。<br />そのバルディリス、ボテボテのサードゴロを素手で取って一塁へ投げてアウトにした。<br />確かその日は投手の金村もゴロを素手で取ってアウトにしていた。<br /><br />素手でボールを取るというのは、日本の指導者からみたらＮＧである。<br />鉄の固まりのようなあの球を、素手で取って怪我でもしたら大変なことになる。<br />しかし、外国人選手は、それよりも本能が勝つのか、難しい当たりを素手で取ろうとする。<br /><br />嫁とこの話をしていたら、嫁が一言「結局、自己責任ってことなんだろうね」と。<br />己が取ろうとして取っているのだ、怪我をしても自己責任。<br />しかし、高校野球でも連帯責任を重んじる日本では、<br />怪我をしたらチームに迷惑がかかる、という発想になる。<br />結局、日本vs米国=組織vs個人、というありきたりな話に終始するわけだが<br />素手で取る取らないの話から、日本の組織型社会を言及する嫁の鋭さに少し納得。<br />確かに、素手で取ったら大沢親分あたりなら「喝ーーっ!!」と言いそうな話である。<br /><br />シブがき隊メンバーは総じて私は好きだ。<br />薬丸さんの、妙に「はなまる」な家庭人ぶりに、戸惑いのある主婦の方も多いが<br />マーケティングとして、あのポジションは、意外にニッチであり、そこへ進んだ彼は偉い。<br />まさに「はなまるマーケット」。<br />そして、大河ドラマの主役も務め、田村正和的、謎めいたキャラクター戦略で成功している本木さん、<br />さらには、テレビ東京的旅のレポーターがすっかり似合うようになった布川さん。<br />こないだ、NHKラジオで回転寿司ファンとして、お気楽トークを展開していた布川さん。<br />「スシ食いねぇ」は、永遠に彼らについて回るわけである。<br /><br />「喝!」もそうだったが、あの頃の一連のシブがき隊の歌は「男のピンクレディー」を<br />目指していた気がする。<br />よく考えると、今ブレイク中の「羞恥心」も、あの昭和的安売り感漂うコンセプトは<br />まさに「シブがき隊」そのものといっていい。<br />ピンクレディーはひと世代循環して、もうヒット曲がスタンダード曲になってしまったが<br />シブがき隊の復活を実は願っているひとりである。<br />はなまるカフェでは、薬丸さんは本木さん、布川さんと面会を果たしているようだが<br />果たして、３人揃って春ラララ。。となるか。<a name="more"></a>

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            <category>80's歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/102673075.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／あいたくて・MONKEY MAJIK</title>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:58:24 +0900</pubDate>
            <description>日本において、文学・音楽・ひいてはビジネスの世界でも大切にされてる考え方として「起承転結」がある。ビジネスのプレゼンの王道は「こんな問題があります」(起)「統計でもこうした問題が指摘されてます」(承)「そんな問題は、この製品で一挙解決!」(転)「オフィスの皆さんもこれでニコニコ」(結)  であり漫画の世界なら、４コマ漫画がその象徴だし歌謡曲ならＡメロ、Ｂメロ、サビ、オチがそれに該当するだろうか。で、長年これに慣れ親しんだ私にとってはＡメロ、Ｂメロ、サビ、オチの展開が読めない歌...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本において、文学・音楽・ひいてはビジネスの世界でも大切にされてる考え方として<br />「起承転結」がある。<br />ビジネスのプレゼンの王道は<br />「こんな問題があります」(起)<br />「統計でもこうした問題が指摘されてます」(承)<br />「そんな問題は、この製品で一挙解決!」(転)<br />「オフィスの皆さんもこれでニコニコ」(結) 　であり<br />漫画の世界なら、４コマ漫画がその象徴だし<br />歌謡曲なら<br />Ａメロ、Ｂメロ、サビ、オチがそれに該当するだろうか。<br /><br />で、長年これに慣れ親しんだ私にとっては<br />Ａメロ、Ｂメロ、サビ、オチの展開が読めない歌は、聴いていて非常に悩ましくなる反面<br />新しいタイプの曲との出会いに嬉しくなったりもする。<br /><br />そういう意味で、日本人の曲調特性とは違うMONKEY MAJIKは<br />私のワクワク系アーティストのひとりだ。<br /><br />例えばSMAPの新曲は毎回すんなりと頭に入ってくるのだが<br />MONKEY MAJIKが作った「そのまま」は、口ずさむようになるまでに相当時間がかかった。<br />１番と２番のメロが違うのだ、というか１番と２番の境界線が曖昧。<br /><br />そもそも考えてみると、洋楽は１番とか２番とかの区分けが細かくない。<br />関係ないが、サザエさんのエンディング曲も、アンパンマンのオープニング曲も<br />なぜか２番の歌詞が採用されている。<br />歌にとって２番とは一体どういう存在なのか。<br />これまた私にとって興味深いテーマを見つけてしまった。<a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/102231260.html</link>
      <title>今日の歌謡曲/哀しみの黒い瞳・郷ひろみ</title>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 23:46:04 +0900</pubDate>
            <description>90年代あたりまでのオトコの下世間話で「女のキュロットスカートは萌えない」というのがあった気がするが最近でこれに似た下世間話は「女のレギンスは萌えない」だろうか。週刊現代で酒井順子さんのコラム「その人、独身?」でも(このタイトルも、世間の本音を突いた秀逸なタイトルだが)このレギンス話を扱っていた。このレギンス、会社によっては、レギンスは女性のドレスコード上、OKとNGに分かれるようだ。この是非についてはともかくレギンスは何故ほとんど黒なのか?こんな風に書くと新書の一冊でも出す...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
90年代あたりまでのオトコの下世間話で<br />「女のキュロットスカートは萌えない」というのが<br />あった気がするが<br />最近でこれに似た下世間話は<br />「女のレギンスは萌えない」だろうか。<br /><br />週刊現代で酒井順子さんのコラム「その人、独身?」でも<br />(このタイトルも、世間の本音を突いた秀逸なタイトルだが)<br />このレギンス話を扱っていた。<br /><br />このレギンス、会社によっては、<br />レギンスは女性のドレスコード上、OKとNGに分かれるようだ。<br />この是非についてはともかく<br />レギンスは何故ほとんど黒なのか?<br />こんな風に書くと新書の一冊でも出す気かと言われそうだが<br />結局は、無難な色だから、ということぐらいしか思いつかない。<br /><br />「哀しみの黒い瞳」、といっても<br />要するにフリオ・イグレシアスの「♪ゥゥナタリー～」と一緒の歌である。<br />フリオ・イグレシアスといっても今ではピンとこないが<br />まあ、最近でいうヨン様みたいなものだった。<br />あの頃は、ワムの「ケアレス・ウィスパー」とか<br />洋物カバーがやたら流行った時期で、その後しばらくこの戦略は鳴りを潜めていた。<br />でもしばらくして郷ひろみは、再び洋物<br />リッキー・マーティンの「アチチ」もカバーすることになるのだが<br />(実タイトルよりも「アチチ」の方が　通りがよいのが凄い)<br />その「アチチ」は<br />レイザーラモンの登場曲に成り下がってしまい<br />しかもそのレイザーラモン自体の露出度も最近怪しくなった。<br /><br />話がどこへいったのかわからないが<br />要するに<br />黒いレギンスは、アイテムとして定着したのかどうかが<br />個人的に気になる。という下らない話であった。<br /><a name="more"></a>

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            <category>80's歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/101834567.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／アンパンマンたいそう・ドリーミング</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:38:49 +0900</pubDate>
            <description>単純に疲れていただけなのかも知れないが嫁さんの友人が、この歌を聴いて泣けてきたことがあるという。やなせたかしさんの書いたこの詞は結構深く、「泣けてきた」という意見をネット上でも聞く。確かにサラリーマンの応援歌とも、受け取れる。去年の夏、家を移る際、いくつかの住宅会社に当たった。その中の一社、新卒の女性営業担当が、慣れない中で我々を一生懸命サポートしてくれた。「彼女の、最初の契約者になってやって下さい」という彼女の上司の言葉に絆された訳ではないが結局そこの会社で世話になることに...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
単純に疲れていただけなのかも知れないが<br />嫁さんの友人が、この歌を聴いて泣けてきたことがあるという。<br /><br />やなせたかしさんの書いたこの詞は結構深く、<br />「泣けてきた」という意見をネット上でも聞く。<br />確かにサラリーマンの応援歌とも、受け取れる。<br /><br />去年の夏、家を移る際、いくつかの住宅会社に当たった。<br />その中の一社、<br />新卒の女性営業担当が、慣れない中で<br />我々を一生懸命サポートしてくれた。<br />「彼女の、最初の契約者になってやって下さい」という<br />彼女の上司の言葉に絆された訳ではないが<br />結局そこの会社で世話になることになった。<br /><br />家を移って半年、定期点検のためその会社の営業担当がやってきた。<br />「あれっ、前に担当だった彼女は・・」<br />バツが悪そうに、その担当者は<br />「・・実は退社しました・・」<br /><br />悲しい一言を聞いてしまった。<br /><br />実は彼女が、潰れやしないかと心配だった。<br />顧客が要らぬ同情をするのは無用だが<br />やりとりの中で、あまり健全とは言えぬ住宅業界の体質も透けて見えた。<br />また家のコストは高い故、客も真剣だし、また我儘にもなりやすく<br />モンスターカスタマーになる恐れもある。<br /><br />彼女はもう再就職してるだろうか。<br />いや、こちらの心配をよそに、適当に毎日楽しくやってるだろうか。<br /><br />もし、嫌なことがあったなら、<br />いいことだけ思い出すだけの余裕はあるだろうか。<br /><br />たかがアニメソングで泣かない世の中にするにはどうしたらよいだろうか。<br /><br /><a href="http://utaten.com/lyric/lyric.php?LID=ja00003774" target="_blank">アンパンマンたいそう・歌詞</a><a name="more"></a>

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            <category>90's歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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      <link>http://39bon.seesaa.net/article/101677126.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／ポリリズム・Perfume</title>
      <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 21:59:09 +0900</pubDate>
            <description>Perfumeとpuffyはネーミングが似ている。実際、売り方も似ている気がする。puffyとモー娘は、いずれもブランドとしては１０年以上経過してるが期間トータルでのブランド威力では、puffyの方が上だろう。どこか脱力感、どこか無機質がpuffyの魅力であり、それが今日まで生き長らえた。モー娘は、その点、デビュー2,3年目までの前半期に入れ込み過ぎた。perfumeはテクノポップという形で、無機質さだけをpuffyから受け継ぎ脱力感の代わりにpuffyにはない「キュートさ」...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Perfumeとpuffyはネーミングが似ている。<br />実際、売り方も似ている気がする。<br /><br />puffyとモー娘は、いずれもブランドとしては１０年以上経過してるが<br />期間トータルでのブランド威力では、puffyの方が上だろう。<br />どこか脱力感、どこか無機質がpuffyの魅力であり、それが今日まで<br />生き長らえた。<br />モー娘は、その点、デビュー2,3年目までの前半期に入れ込み過ぎた。<br />perfumeはテクノポップという形で、無機質さだけをpuffyから受け継ぎ<br />脱力感の代わりにpuffyにはない「キュートさ」を新たに取り入れたのが勝因か。<br /><br />ポリリズムは公共広告機構のCMに使われていたので<br />てっきりポリリズムとは「ポリ容器を使う主義」の意味だと思っていた。<br /><br />ポリリズムとは、ポリ(多層)のリズムということ、<br />全く拍数の違うパート(楽器)が曲の中に混在してるということらしく<br />代表的なクラシック音楽にドビュッシーのアラベスク１がある。。?<br /><br />「TVCMで使われたクラシック音楽」CDみたいなやつをときどき見かけるが<br />よく聴いているがタイトルは知らないっていうクラシックは数多い。<br /><br />実はアラベスク１は、私はしょっちゅう耳にしていたけど、タイトルを意識したことはなかった。<br />FM「新日鉄アワー・音楽の森」のオープニング曲。<br />または、富田勲さんのシンセサイザーで有名な曲。<br /><br />perfumeは好きだけれど、ただそのうち自分でも飽きてきそうな気がする。<br />でも当面テクノポップは新しく聴こえるような。<br />なんだかＹＭＯのテクノポリス聴きたくなってきた。<br /><br /><a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND55715/index.html" target="_blank">ポリリズム・歌詞</a><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=371&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93235894.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93235894" width="100" border="0" alt="ポリリズム" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=371&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93235894.html" target="_blank" title="ポリリズム">ポリリズム</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93235894"></script></div></div></div><br clear="left" /><a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/101164992.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／今夜月の見える丘に・B'z</title>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 00:02:00 +0900</pubDate>
            <description>いくつかの都道府県がコンビニの深夜営業自粛の要請しているらしい。思うに、都心のコンビニは多すぎる。大阪の地方都市に住む私のとこでさえ、徒歩１０分圏内に３件以上ある。話がややこしいのは、エコとくっつけて議論される点である。こうなるとコンビニ側も深夜営業を止めても冷蔵庫は止められないとか深夜に配送したほうが効率的だとか話はエスカレートしてコンビニは深夜の防犯にも役立っているとか雇用の受け皿にもなっているとか必死の抵抗ぶり。あと「買う人がいるからコンビニが要る」的な発言をされた方が...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
いくつかの都道府県が<br />コンビニの深夜営業自粛の要請しているらしい。<br /><br />思うに、都心のコンビニは多すぎる。<br />大阪の地方都市に住む私のとこでさえ、<br />徒歩１０分圏内に３件以上ある。<br /><br />話がややこしいのは、エコとくっつけて議論される点である。<br />こうなるとコンビニ側も<br />深夜営業を止めても冷蔵庫は止められないとか<br />深夜に配送したほうが効率的だとか<br />話はエスカレートしてコンビニは深夜の防犯にも役立っているとか<br />雇用の受け皿にもなっているとか<br />必死の抵抗ぶり。<br /><br />あと「買う人がいるからコンビニが要る」的な発言をされた方がいる。<br />この「買うやつがいるから売ってる」話法は<br />あまりよい意味で解釈されないケースもあるので、注意した方がいいかも。<br />それから<br />「コンビニがエコに優しくないなら、<br />ほかの２４時間営業の店はどうなる」という理屈も通る。<br />小学生の頃、先生に注意されたら<br />「せんせー、あの子もやってるでー」と不服そうにしてる子がよくいたが<br />心理的にはそれに近い。<br /><br />でもやっぱり、深夜営業云々より、都心のコンビニは多すぎると思う。<br /><br />今夜月の見える丘　は、B'zが苦手な私もどういうわけか<br />すんなり、ええ歌やなぁと思えた。詞がシンプルでよい。<br />「手をちゅーないだーら～」と稲葉さんの粘り唱法も<br />思わず真似したくなる。<br /><br />東京には空がないと智恵子さんは仰ったが<br />大阪の空もあまり空が見えない。<br />お月さまが見たいと小さい息子がせがむときは、<br />近くの少し広めの駐車場まで行って、見せてやる。<br /><br />今度、月のよく見える広い丘に行ってみようか。<a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/100977100.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／君よ八月に熱くなれ・高岡健二</title>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:26:19 +0900</pubDate>
            <description>落語・コント・漫才・・多少のジャンルの違いはあるにせよほとんどの人は、お笑いは好きなはずだ。で、私の過去４０年以上生きてきた中で、好きな演芸ベスト３に入るのは「柳沢慎吾のひとり甲子園実況中継」である。彼は、俳優業でそれなりに食っているので芸人というジャンルではないのだが有名な警察２４時ネタを始め、このひとり甲子園実況中継ネタを見ていると彼は、演芸人として認められてもよいと思ってるしもう立派な名人芸として成立する。と思っていたら、この「甲子園実況中継」ネタがついにＣＤ化されると...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
落語・コント・漫才・・<br />多少のジャンルの違いはあるにせよ<br />ほとんどの人は、お笑いは好きなはずだ。<br /><br />で、私の過去４０年以上生きてきた中で、好きな演芸ベスト３に入るのは<br />「柳沢慎吾のひとり甲子園実況中継」である。<br /><br />彼は、俳優業でそれなりに食っているので<br />芸人というジャンルではないのだが<br />有名な警察２４時ネタを始め、<br />このひとり甲子園実況中継ネタを見ていると<br />彼は、演芸人として認められてもよいと思ってるし<br />もう立派な名人芸として成立する。<br /><br />と思っていたら、この「甲子園実況中継」ネタが<br />ついにＣＤ化されるとのこと。実に喜ばしい。<br /><br />彼のこのネタが素晴らしいのは<br />投手・打者・捕手・アナウンサー・解説者・<br />グランドキーパー・アルプススタンドの応援・・<br />のひとつひとつの光景を<br />ＴＶモニター的視野で、余す所なく捉えている点。<br /><br />落語もひとり何役もする点では同じだが<br />登場人物それぞれの「ぬいぐるみ」に入って役割を演じるのが落語なら<br />彼の甲子園ネタは<br />「ぬいぐるみ」プラス、客観的にカメラ目線で見る人間が<br />もうひとり存在すること。<br />つまりは、「ザ・テレビ演芸」である。<br /><br />「君よ八月に熱くなれ 」は、甲子園好きの阿久悠さんが作り<br />元・高校球児の高岡健二が最初に歌った。<br />そして、何代かに渡って別の人に歌い継がれ、<br />あんまり最近はTV中継で聞くこともなくなった。<br /><br />ただ阿久悠さんは、西城秀樹にも「君よ抱かれて熱くなれ」という<br />シングル曲を提供している。<br />余程「君よ～熱くなれ」のフレーズが好きだったのだろう。<br /><br />「君よ八月に熱くなれ」は、ちょっとレトロな曲調なので<br />特別流行る要素のない歌だが<br />今だったら同じ元・高校球児の上地雄輔あたりに歌わせたら、<br />歌として再ブレイクするかもしれない。<br />こういうアツイ歌こそ羞恥心を捨てて歌ったほうがいい。<br /><br /><a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=8571" target="_blank">君よ八月に熱くなれ・歌詞</a><br /><a href="http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=1584" target="_blank">君よ抱かれて熱くなれ・歌詞</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>70's以前歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/100756480.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／おかえり・絢香</title>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:18:59 +0900</pubDate>
            <description>ヤンキースの松井選手が今ハマっているのがYouTubeらしい。高校時代や巨人時代のバッティングフォームを見て色々感じることがあるそうだ。元SPEEDの今井絵理子もYouTubeで自分の解散コンサートを見てもらい泣きしているという。考えると、不思議な話である。常に撮られている側の、嫌な思いをし倒しているはずの人間がインターネットメディアを通じて自分の軌跡を確認している。AREAのインタビューで八代英輝弁護士が「撮られてるタレントさんとか芸人さんは割り切っている人が意外に多かった...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ヤンキースの松井選手が今ハマっているのが<br />YouTubeらしい。<br />高校時代や巨人時代のバッティングフォームを見て<br />色々感じることがあるそうだ。<br />元SPEEDの今井絵理子もYouTubeで自分の解散コンサートを見て<br />もらい泣きしているという。<br /><br />考えると、不思議な話である。<br />常に撮られている側の、嫌な思いをし倒しているはずの人間が<br />インターネットメディアを通じて<br />自分の軌跡を確認している。<br /><br />AREAのインタビューで八代英輝弁護士が<br />「撮られてるタレントさんとか芸人さんは<br />割り切っている人が意外に多かったことなんです」と<br />語っていたが<br />著作権とかにナーバスになっているのは<br />我々一般庶民とか、文化人あたりまでで<br />芸能人とかスポーツ選手になると、<br />そういうのを通り越して、一周して戻ってきて<br />自分の姿を客観的に見て、愛おしい感情に揺さぶられるのか。<br /><br />「おかえり」で絢香は一層歌に磨きがかかった気がする。<br />あまりこれ以上、上手くなると、かえって隙がなくなる気も。<br />「三日月」とか「手をつなごう」とかもそうだが<br />孤独の中に、支えてくれる人たちがいる、という<br />等身大の自分を描き続けている。<br /><br />３０代で彼女がどう変わるか。<br />ちょっと擦れているかもしれない。それもいい。<br />一周してきて、そしてまた「おかえり」と。<br /><br /><a href="http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND64667/index.html" target="_blank">おかえり・歌詞</a><a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/100563562.html</link>
      <title>今日の歌謡曲／夢いらんかね・やしきたかじん</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 08:02:47 +0900</pubDate>
            <description>小林多喜二の蟹工船が死後７０年以上経てブームだという。新潮文庫の車内吊り広告も、結構デカデカと。つい私も買って読み出した。。酷い。30歳手前で、警察に虐殺された、彼の社会に対する憤り、そしてそのエネルギーが行間に迸る。あとカバーデザインが当時のものだというのが、これまた凄い。ワーキングプアの問題がこれだけ大きくなれば、蟹工船ブームも成程か。私なりの意見はあるが、小林多喜二のようには言えないのが自身の小市民ぶりであり、キャパシティである。一方で、「夢をかなえるゾウ」も読んでみた...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kyounokayouky-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4101084017&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;float:left;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />小林多喜二の蟹工船が死後７０年以上経てブームだという。<br />新潮文庫の車内吊り広告も、結構デカデカと。<br />つい私も買って読み出した。。酷い。<br />30歳手前で、警察に虐殺された、彼の社会に対する憤り、<br />そしてそのエネルギーが行間に迸る。<br />あとカバーデザインが当時のものだというのが、<br />これまた凄い。<br /><br /><br />ワーキングプアの問題がこれだけ大きくなれば、蟹工船ブームも成程か。<br />私なりの意見はあるが、小林多喜二のようには言えないのが<br />自身の小市民ぶりであり、キャパシティである。<br /><br />一方で、「夢をかなえるゾウ」も読んでみたが、<br />これはちょっと私が読むには歳を取りすぎていて、20代向け。<br />著者の水野敬也さんのインタビューを読んでから<br />この本を読んでしまったので、、、<br />偉人語録を大阪弁に言い換えて、寄せ集めただけ、という印象だったので、、、<br />やさぐれた私には、<br />「まだ彼も30過ぎで、迷ってるんだなぁ」という感想が。<br />それでも似たり寄ったりの自己啓発本が洪水のようにあふれる中での<br />この売れ行きは、ひとえに彼のマーケティングの勝利だ。<br /><br />やしきたかじんは、もう８年以上歌手活動をしてないらしい。<br />それでも、ちょっと前、TVで「夢いらんかね」を歌っているのを聞いた事がある。<br />たかじんの番組はいずれも「冠番組」なので<br />ゲストがいずれも彼の取り巻きであることが多いが<br />それを差し引いても、彼の歌に皆ウットリしていた。<br />歌っていなくとも、自分の腕に揺るぎない自信がある、<br />凄みを感じさせた「夢いらんかね」だった。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kyounokayouky-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4870318059&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>70's以前歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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        <item>
      <link>http://39bon.seesaa.net/article/100317104.html</link>
      <title>今日の歌謡曲/六本木~GIROPPON~・鼠先輩</title>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 22:19:09 +0900</pubDate>
            <description>本人含め、この歌の仕掛け人の正体がよくわからないのだがジェロどころではない、久々に、これぞ「企画モノ」という歌が登場した。まだCD発売前なのにyoutubeを積極的に利用してのプロモーション。まあ突っ込みどころ満載のこの歌だが個人的に好きな箇所はラストにかけて、どんどん転調していくところだ。おい、この歌どこまでキーを上げていくねん、という。演歌をシャレのめした歌の元祖といえばとんねるずの「雨の西麻布」だが、雨の西麻布はきちんと「ここ笑うところですよ。」的な台詞をいくつも散りば...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_s6edMfX75I&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_s6edMfX75I&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />本人含め、この歌の仕掛け人の正体がよくわからないのだが<br />ジェロどころではない、久々に、これぞ「企画モノ」という歌が登場した。<br />まだCD発売前なのにyoutubeを積極的に利用してのプロモーション。<br /><br />まあ突っ込みどころ満載のこの歌だが<br />個人的に好きな箇所は<br />ラストにかけて、どんどん転調していくところだ。<br />おい、この歌どこまでキーを上げていくねん、という。<br /><br />演歌をシャレのめした歌の元祖といえば<br />とんねるずの「雨の西麻布」だが、雨の西麻布は<br />きちんと「ここ笑うところですよ。」的な台詞をいくつも散りばめていた。<br />今回は、全く意味不明の歌詞も去ることながら、<br />頭からこびりついて離れない、細かい所作と、そのカメラワークが<br />ひたすら可笑しさを醸し出す。<br />４分半の歌だが、３分あたりからが、この歌の見せ場。<br />見終わった後は、キャバクラ編等、様々なバージョンが<br />youtubeにあるので、これだけで物足りない方は、別バージョンも。<br /><br />さて、あなたはどこを突っ込みますか?<br /><a name="more"></a>

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            <category>00's以降歌謡曲</category>
      <author>39bon</author>
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