エア「ビヨンセ」の渡辺直美も面白いが
エア「松浦亜弥」のニューハーフ・はるな愛も相当面白い。
そういえば昔、関西ではパクパクコンテストというTV番組内の口パク歌真似コーナーがあって
ここから川崎麻世とかがメジャーになっていった。
ただパクパクコンテストは素人対象だったので、
本格的なエア歌ものまね芸は、コロッケあたりがパイオニアだろうか。
はるな愛は、コロッケらのエア歌芸プラス
エア「MC」芸に目をつけたところが偉い。
もちろん、これは松浦亜弥のすっとぼけたMCがあってからこそだが
それを完璧コピーしつつ、
いくつかのポイントを徹底デフォルメしている。
そのデフォルメぶりが極端なエア歌芸が「Yeah!めっちゃホリディ」。
「Yeah!めっちゃホリディ」くらいまでは松浦亜弥と、つんくの組み合わせもよかったが
アイドル歌謡歌手というのは、転換期が難しい。
それは、歌手だけではなく、コンポーザー側も。
小室哲哉にしろ、つんくにしろ、マーケティング歌謡というか、リサーチ歌謡に走る傾向にあったので、
当たる時はいいが、一定時期が過ぎると
我々ユーザーにとっては、「またウケ狙いか」と
訝しげに感じてしまい、新曲を素直に鑑賞できなくなる。
でも、だからこそ、流行歌が流行歌でいられる所以であるが。
ところで松浦亜弥が25日、主演ミュージカルの会見に出席した際
スポーツ報知によると、
実際の失恋経験を聞かれると「ご想像にお任せします」と笑顔。
彼氏の存在については「そうですね。ご想像にお任せします」とはぐらかした。。
とのことだが
この「ご想像にお任せします」という表現は
日本芸能史のいつから始まったのか知らないが、いいかげん古い。
これでは松浦亜弥の鮮度も、余計に落ちる。
そろそろ事務所も「ご想像にお任せします」に代わるコメントを考えたほうがいい。
Yeah!めっちゃホリディ・歌詞


最近思うのですが、昔の女性アイドル風が今の若者に受け容れられないのは何故?の嵐。
男性アイドルは、基本的にジャニーズ系なのは今も昔も変わらないと思うのですが。(我が娘はHEY!SAY!JUMPのファンですが)
そう言った意味でも、(個人的に好きではありませんが)あややには頑張ってもらいたいものです。
やはり男性は性的な捌け口が多様化して、その情報もふんだんにあるからじゃないかと。
松浦亜弥に妄想するより
今の人はもっと手短なもので処理するでしょう、具体的には言いませんが。
その点女性は、性的理性があるから、ジャニの域で自分を抑えられるし、実際ジャニのファン戦略も長けてるし。
というか、全くわからなくなってしまった。
オバちゃんかな〜・・・。(泣)
ところでゴマキがいてたころの人気は
今でもあるんだろうか?ものすごい謎。
ジャニ系のデビューシングルと
バレーバールのタイアップは
いつまで続くのん?
あの異様な熱気の半分がジャニオタかも
知れないと思うとがっかりする・・・。
はるな愛が「これで大手をふって
営業まわれる♪」と喜んでいた
HEYHEYHEYでのあややとの対面。
最近このひとの顔毎日どっかで見てるな〜。
モー娘。にもう知ってる人がいないっていうのは
たとえばHEY!SAY!JUMPの誰が誰だか、というのと
全然意味が違う、
つまり、モー娘が売れてないから知らないのは当たり前ですよね。
バレーボール男子は純粋に頑張って欲しいですが
なんせ、あの嬌声が。。
並べて論じているブログがあるだろうか
(もし、まだないようだったら
自分で書いてやろうか)」と思い、
検索してたどりつきました。
興味深く読ませていただいています。
近田春夫さんの「考えるヒット」に
匹敵する面白さだと思います。
また、寄らせていただきます。
いやいや、近田春夫さんとは、比較にもならないですよ。
実はこのブログを始めた4年前は、近田さんのDJとかをよく聴いていた話とか書いてましたね。
当然「考えるヒット」の本も数冊持ってますし、今でも週刊文春の彼の連載を
見たりします。憧れの人ですね。