2008年06月12日
今日の歌謡曲/六本木〜GIROPPON〜・鼠先輩
本人含め、この歌の仕掛け人の正体がよくわからないのだが
ジェロどころではない、久々に、これぞ「企画モノ」という歌が登場した。
まだCD発売前なのにyoutubeを積極的に利用してのプロモーション。
まあ突っ込みどころ満載のこの歌だが
個人的に好きな箇所は
ラストにかけて、どんどん転調していくところだ。
おい、この歌どこまでキーを上げていくねん、という。
演歌をシャレのめした歌の元祖といえば
とんねるずの「雨の西麻布」だが、雨の西麻布は
きちんと「ここ笑うところですよ。」的な台詞をいくつも散りばめていた。
今回は、全く意味不明の歌詞も去ることながら、
頭からこびりついて離れない、細かい所作と、そのカメラワークが
ひたすら可笑しさを醸し出す。
4分半の歌だが、3分あたりからが、この歌の見せ場。
見終わった後は、キャバクラ編等、様々なバージョンが
youtubeにあるので、これだけで物足りない方は、別バージョンも。
さて、あなたはどこを突っ込みますか?


あなたの突っ込み所は、20年以上たっても同じなのね。
はい、何年経っても ツッコミどころは同じです。
というか、私は転調好きなのです。
"ぎろっぽん"の人、なんと所属事務所は芸映だったのですね。演歌勢のヒットとしては、角川博さん以来となるのでしょうか?
結局、角川博というのは、何者なのでしょうか。
歌手として、ヒット曲ってありましたっけ。
芸映ですか。80年代は「芸映」はよく聞きましたね。懐かしい響きです。